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プラセンタ療法との出会い

白玉点滴を探していた私が、プラセンタ療法を知った日

40代に入ってから、
「なんとなく不調」が少しずつ増えてきました。

でも当時の私は、
更年期よりも先に、
“見た目の疲れ”の方が気になっていました。

元々かなり色黒なのが、ずっとコンプレックスで。

若い頃から、
「少しでも透明感がほしい」
そんな気持ちが強かったんです。

そこで気になったのが、
白玉点滴(グルタチオン)でした。

美容クリニックも調べたけれど、
できれば続けられる金額がよくて。

調べていくうちに、
内科の方が費用を抑えられることを知り、
通える範囲の病院をかなり探しました。

何件も電話をして、
ようやく見つけた3件目の内科。

美容点滴を扱っていて、
金額もなんとか続けられそう。

でも実際に調べ始めて、
びっくりしたことがあります。

同じ「白玉点滴」という名前でも、
病院によって中身が全然違ったんです。

グルタチオンのみのところ。

ビタミンが入っているところ。

肝斑にも使われる薬が
ブレンドされているところ。

容量も違うし、
先生によって許可している上限も違う。

正直、
調べれば調べるほど分からなくなりました。

「白玉点滴って、ひとつじゃないんだ…」

そんなことも、
この時初めて知りました。

その病院では、
いくつか種類を試しました。

中には、
私には少し合わなかったものもあって。

今思えば、
かなり体当たりだった気もします。
(副作用のお話は、また後日ゆっくり書きますね。)

そんなある日。

点滴中に看護師さんから、
「プラセンタ療法って知ってる?」
と声をかけられました。

それが、
メルスモンとの最初の出会いでした。

ちょうどコロナ禍の頃。

当時は供給も不安定で、
新規受付を止めている病院も多かった時期。

私が通っていた病院でも、
一度は見送りになりました。

その日は、
「そういう治療もあるんだ」
と思いながら帰宅したのを覚えています。

あの頃はまだ、
“更年期”という言葉を、
どこか他人事みたいに感じていました。

でも今思うと、
あの時から少しずつ、
自分の身体との付き合い方を探し始めていたのかもしれません🌙

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