【毒母の実務①】毒親に住所を知られたくない。戸籍の附票を伏せる手続きを6年続けている

書留が来ると、思い出す
ちょっとテンション下がるぜ
さあ、この手続きも6年目。ぱぱっと終わらせまっせ

6年前に引っ越した
産みの母とは絶縁状態やったから、知らせてへん
ほんで元のマンションに、孫にお年玉を渡しに来はった
抜け殻で、売り出し中
(普通そこで、あきらめません?)

労働はできへんと豪語する人が、こういう調べものには情熱的でな
役所で戸籍と戸籍の附票を取って、新しい住所を割り出して、来た
直系の親は、子の戸籍も附票も取れるらしい
バスと電車を乗り継ぐ距離。土地勘もないのに。恐ろしい

震えたふふふは、役所に相談して、附票に制限をかけた
そのあと、また引っ越してん。伏せただけでは意味ないからな
これが毎年更新の手続き。役所と警察(生活安全課)の両方がからむ
自治体で違うかもしれんけど、うちはこうやった

1年目 3日かかった
2年目 警察署でキョロキョロしてたら、刑事さんに「こういうとこ慣れてないでしょ。来年から電話でいいよ」。その引き継ぎがされてへんことは、翌年わかる
3年目 自分で主導権を握った。役所にも警察にも「誰に、いつ、何を話したか」を短く伝えて、両方をつなぐ。つながったら「住民基本台帳事務における支援措置」という名前の紙が届く
これで、住所は見られへん
4年目、5年目、6年目 だんだん面倒。でも、もっと面倒なんは嫌やから、今年もやる

デメリットもある
マイナンバーカードの便利さが、半分くらいになる
これも少しずつ変わってきてるから、こっちが柔軟にいく

執念深く追ってくる毒親をお持ちの方、参考になさってください
(6年目でも、書留を見たらテンション下がってる女)🐈

知らんけど。

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この記事を書いた人

ふふふのアバター ふふふ まだ人生二合目

40代、猫かぶり歴40年。オブラート製造係を40年やって、先日このブログで廃業届を出しました。会社でも家でも、今日も上手に被って生きてます。ここでは言い切る、ぼかさない。あの時なにを考えてたんか、あとで答え合わせするための記録です。猫は捨てても捨てても戻ってきよります(アイコン参照)。知らんけど。

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