MENU

腹黒検定、落ちましてん

線画の女武士と、向かい合って座る女性。足元に白い猫のお面

小学校の教室の後ろに、みんなで本を持ち寄る棚があってん
私が借りるのは占いの本とおまじないの本ばっかり
あの頃はまだ、その手の話を気味悪がられへん時代やってん

結婚前も、当たるって評判の先生のとこに友達と行っては、きゃあきゃあ言うてた
あれは楽しかったなあ

けど今はもう無理
友達に聞かせられるような中身ちゃうもん
(一緒に行ける占いって、悩みが軽い人の遊びやわ)

で、この前 知り合いの紹介で、鑑定士さんに会いに行ってん

そしたら開口一番これ

「腹黒いと思ってるのは自分だけ。世の中はもっと腹黒いよ。あなたなんてまだまだひよっこ」

お金払って、わざわざ言われに行ったんやわ、私😇
40年かけて磨いた「私は腹黒い」が、ひよっこ判定

言うときますけど
落ちたからって「私、清廉潔白ですぅ」なんて言う気はおまへん
腹は黒いままです
ただ、上には上がおって、格付けが下やっただけ

(負けたのが悔しいて言うてんのよな、これ)🐈

知らんけど。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ふふふのアバター ふふふ まだ人生二合目

40代、猫かぶり歴40年。オブラート製造係を40年やって、先日このブログで廃業届を出しました。会社でも家でも、今日も上手に被って生きてます。ここでは言い切る、ぼかさない。あの時なにを考えてたんか、あとで答え合わせするための記録です。猫は捨てても捨てても戻ってきよります(アイコン参照)。知らんけど。

コメント

コメントする

目次