ブリスベンで、家計簿の女が学んだこと
祝日は、全部15%増し
お店に入る前の看板に、でかでかと書いてある
何? 15%? そんなわけないやろ
と思ったのが、地方に住む主婦の感想です
ほんまにかかると知ったときは、びっくりした
スタバでも、ラーメン屋でも
ちなみに郊外へ行くと、値段はまじで普通
郊外でもホリデーなんちゃらが乗るんかは、知らん
そもそもその日が祝日やったんかも、知らん
自分が休みなら全世界祝日やと思ってる、めでたい主婦なので
で、家計簿の女はどうしたか
15%を惜しんで、翌日に出直しました
貴重な旅の時間を使って
後悔した
だってね
そうそう来られへんねん、南半球
ここまで来るのに、総額いくらかかったん、いう話
15%のために半日つぶすほうが、時間単価でナンセンスや
次から、ホリデーなんちゃらは受け入れることにした
マネフォ月540円を「どこの最賃より安い」と言うた女です
同じ物差しで測ったら、15%は払うほうが安かった
ついでに、オージーの最低賃金を調べた
そこにホリデーなんちゃらが乗る
なんて効率よく稼げるんやろ
海外で働く資格のない主婦が、海外への憧れを募らせる
レシートは全部捨てました
(マネフォに丸投げやから紙は要らん、という理屈で。数字は覚えてない)
(一回逃げて、後悔して、次から払う。家計簿の女の学びは、いつも一回遅い)🐈
知らんけど。

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