【南半球への大冒険④】祝日は15%増し。一回だけ、逃げた

コーヒーを受け取った女武士の手から、レシートが一枚飛んでいく。猫のお面が見送っている

ブリスベンで、家計簿の女が学んだこと
祝日は、全部15%増し

お店に入る前の看板に、でかでかと書いてある
何? 15%? そんなわけないやろ
と思ったのが、地方に住む主婦の感想です
ほんまにかかると知ったときは、びっくりした
スタバでも、ラーメン屋でも

ちなみに郊外へ行くと、値段はまじで普通
郊外でもホリデーなんちゃらが乗るんかは、知らん
そもそもその日が祝日やったんかも、知らん
自分が休みなら全世界祝日やと思ってる、めでたい主婦なので

で、家計簿の女はどうしたか

15%を惜しんで、翌日に出直しました
貴重な旅の時間を使って
後悔した

だってね
そうそう来られへんねん、南半球
ここまで来るのに、総額いくらかかったん、いう話
15%のために半日つぶすほうが、時間単価でナンセンスや
次から、ホリデーなんちゃらは受け入れることにした

マネフォ月540円を「どこの最賃より安い」と言うた女です
同じ物差しで測ったら、15%は払うほうが安かった

ついでに、オージーの最低賃金を調べた
そこにホリデーなんちゃらが乗る
なんて効率よく稼げるんやろ
海外で働く資格のない主婦が、海外への憧れを募らせる

レシートは全部捨てました
(マネフォに丸投げやから紙は要らん、という理屈で。数字は覚えてない)

(一回逃げて、後悔して、次から払う。家計簿の女の学びは、いつも一回遅い)🐈

知らんけど。

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この記事を書いた人

ふふふのアバター ふふふ まだ人生二合目

40代、猫かぶり歴40年。オブラート製造係を40年やって、先日このブログで廃業届を出しました。会社でも家でも、今日も上手に被って生きてます。ここでは言い切る、ぼかさない。あの時なにを考えてたんか、あとで答え合わせするための記録です。猫は捨てても捨てても戻ってきよります(アイコン参照)。知らんけど。

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